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2022年度 第34週の始まりです。【三重県運送サービス】

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2022.11.21

2022年度 第34週の始まりです。

 

11月の月別目標は、『車両整備』です。

 

日常点検整備のチェックポイント

トラックが停止している状態の点検・整備中でも

事故が起きることがあります。

 

 

点検・整備を開始する前の

注意事項は基本所作の徹底です。

 

 

通常の業務時(積込み・荷降ろし等)と

することはほとんど一緒です。

 

 

●点検・整備は平坦な場所で行う
●タイヤに輪止め
●パーキングブレーキ・ギヤニュートラルの確認
●エンジン停止・スターターキーの抜き取り
●走行直後は避けエンジンが冷えてから行う

 

 

少し大がかりな点検・整備になり点検設備や

人員、時間、専門的な知識・技術が必要になるため、

 

 

多くの運送会社は国の認証を受けた

整備工場に依頼していることが多いようです。

 

 

道路運送車両法第49条においては、

点検の結果と整備の概要を点検整備記録簿として

一定期間保存することが義務付けられています。

 

 

3ヵ月・6ヵ月点検の対象車両は

点検整備記録簿は1年間の保存となります。

 

 

注意したいのが点検整備記録簿を

保存・保管する場所で、

必ず対象車両内に備え付けることになります。

 

 

決して事務所や車庫内を保管場所としてはいけません。

 

 

点検整備記録簿を保存することで

過去の点検整備の記録を確認することができたり、

消耗部品の交換時期の判断の参考になります。

 

 

自動車の維持管理に役立つものなので

紛失や記録忘れのないようにしましょう。

 

 

日常点検整備を行う際の注意点
日常点検を行う際にはいくつかの注意点があります。

 

 

まず、日常点検を行う場所ですが

必ず平たんな場所で行うようにして、

タイヤには輪止めをするようにしましょう。

 

 

エンジン部分などは走行直後に点検を行うと

火傷をしてしまう可能性があるため、

必ず冷えているかを確認しましょう。

 

 

エンジンルームなどでは特に、ペンなどを

落とさないように気をつけ、

タオルなどお置き忘れには注意します。

 

 

走行中に何かしらのトラブルが発生した場合、

焦っているのもあり、パーキングブレーキを

 

かけ忘れるなどして

二次災害が発生する事例も起きています。

 

 

点検はもちろん、異常を点検する際は

安全な場所で行うことを心がけましょう。

 

 

大型トラックの車検整備について

トラックを運用する上で

欠かせない整備が車検整備です。

 

 

トラックの車検整備出はまず外周の目視を行い、

ワイパーの調整やライトの点灯確認をします。

 

 

エンジンルームに関しては以下のような点検項目があります。

 

 

・点火装置
・排気ガス
・エンジンオイルの量や漏れの有無
・バッテリー、電気配線
・冷却装置
・燃料装置の漏れ
・公害発散防止装置
・ベルト類

 

 

この他にも室内の点検や足まわりの点検、

下回りの点検などが行われます。

 

 

また車検整備の期間ですが、乗用車と違い

中型や大型トラックの場合は一年ごととなります。

 

 

車検整備の費用ですが、普段の点検をこまめに

やっているかで費用は変わってくるのですが、

一般的に20万円~ほどになります。

 

 

 

 


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